【トレ女初心者必読!「はじめの1着」を選ぶ5つのコツ】

【トレ女初心者必読!「はじめの1着」を選ぶ5つのコツ】

 

ランニングやトレーニング、ヨガなどアクティブに体を動かす女性が増えています。

何か始めたい!と思っても、「ウェアがないし・・・」「どんなウェアを買ったらいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

どんなことを気ににしたらいいの?どんな機能があると便利?など。はじめの1着を選ぶ時に知っておきたい4つのポイントをご紹介します。

【ポイント1:何にでも使える水陸両用がおすすめ】

運動不足を解消したいな、何か趣味を見つけたいな、など、新しく何かを始めてみたいけど、ランニングがいいのかヨガがいいのか・・・と「何を始めるか?」がまだ決まっていない方も多いのではないでしょうか。

「いろいろやってみたい!」と思っている方は、何にでも万能に使いこなせる水陸両用のウェアを選ぶのがオススメです。

水陸両用のウェアとは、読んで字のごとくですが、水の中でも陸の上でも様々なシーンにも活躍してくれるウェアのこと。

海やプール等のウォーターアクティビティ、ランニングや山登り等のアウトドア、ヨガジムトレーニング等の室内アクティビティなどどんなシーンにも使えるので、はじめの1枚にピッタリです。

●水陸両用のウェアを選ぶときのコツ

1.水陸両用のウェアにも水着のような厚手のモノから、動きやすい薄手のものまでいろいろあります。ボルダリングやトレイルランニングなど、少しハードなアクティビティにもトライしようと思っている方は、少し厚手のモノを選んでおくと安心でしょう。

2.水陸両用は、水圧でウェアがめくれないように締め付け感が強いものも多くあります。
体型も含めてしっかりとカバーしてくれる安心感がある一方、リラックス系のヨガ等を行う場合は、ウェアの締め付けが違和感になってしまうことも。自分にあったサイズを選ぶことが大切です。

3.エクササイズ用のウェアはどれも同じような素材に見えますが、水陸両用とそうでないものがあります。

違いは、耐塩素素材かどうか。耐塩素素材でない場合は、プールの消毒剤(塩素等)によって色が抜けやすかったり素材の伸縮性が早く失われてしまう等のデメリットもあります。

プールエクササイズもやってみたいと思っているなら、耐塩素素材かどうかもチェックしてみましょう!

【ポイント2:自分が持っているものとのコーディネートを考えて購入しよう】

一昔前は、トレーニングウェアといえば、黒やグレー、または蛍光の黄色・ピンクなど、ド派手な色が主流でしたが、近年は女性に嬉しいかわいらしい柄のウェアが増えてきました。

一方で、可愛いものばかりを集めてしまうと、トップスとボトムスのコーディネートに迷ってしまうというお悩みも。

自分がすでに持っているウェアや、今後欲しいウェアとのコーディネートを考えて購入することもお勧めです。

上下ともはじめての1枚を購入するのであれば、トップスだけ、ボトムスだけ、とバラバラに購入せず、ワンセットをいっきにまとめ買いしてしまうのも良いでしょう。

●上手にコーディネートするコツ

色が明るかったり柄があるものに人の目は集まりやすいものです。

例えば足の太さが気になるのであれば、柄ものをトップスにして、レギンスやショートパンツ等のボトムスはカラフル過ぎないデザインを選ぶと良いでしょう。

URL:https://cb-active.com/styling/1144/

リゾート水陸両用ブラ(97803AS/ホワイト)¥2,000+税
リゾートカフタンドレス(47028HS/テラコッタ)¥3,800+税
リゾート水陸両用ショートパンツ(49211PGS/ブラック)¥2,600+税
リゾートブレードハット(47034AS/ナチュラル)¥2,600+税

【ポイント3:速乾性の高いものを選ぼう】

普段は絶対イヤな汗をかくことも、トレーニング中はすがすがしくて「もっと出てこい~!」と思ってしまうから面白いですよね。

とはいえ、運動中の汗は放置しておくと動きを制限したり、体温を奪って風邪などもひきやすくなります。

汗をかいてスッキリしたい!と思っているのであれば、「速乾性がある」という機能をうたっているウェアを選ぶのが安心でしょう。

●速乾性があるとお洗濯も便利?!

トレーニングを始めたばかりはウェアの枚数もないため、明日もトレーニングしたいのに着るものがない・・・ということも良くあります。

そんな時に速乾性のあるウェアであれば、夜のうちに洗濯しておいて次の朝に乾いているのが嬉しいですよね。

汗をかいてもすぐに乾きやすいという速乾性機能は、お洗濯にも嬉しい機能なのです。

【ポイント4:UVカットのモノを選ぼう】

ランニング等のアウトドアの日焼けはもちろんですが、最近は室内にいても紫外線カットが大切と言われるようになってきました。

それであれば、どんなエクササイズをするにしても万能なUVカット素材を選ぶのが一番。

最近はUPF(紫外線保護指数)が表記されているウェアも増えてきました。

UPFは15~50+までの数値があり、50+が一番紫外線のカット力が高いもの。

1日中アウトドアを楽しみたいのであればUPF50+を選びましょう。


URL:https://cb-active.com/styling/1151/

リゾート水陸両用ドルマンスリーブラッシュガード (47026HS/ブラック) ¥2,800+税
リゾート水陸両用ブラ (97803AS/ホワイト) ¥2,000+税
リゾート水陸両用レギンス10分丈 (49210PS/ホワイト) ¥3,200+税

●UPFとは?
UPFは衣料の紫外線保護指数を表す数値。

日焼け止めなどによく記載されているSPFやPAとは違う紫外線保護指数の基準です。

50+が最大値といわれているので、数値が高いほど日焼け対策には安心。

とはいえ、絶対に日焼けしないというわけではないので、日焼けが気になる方は日焼け止めと併用すると紫外線ブロック力を高められるでしょう。

●どんなアイテムをそろえる?

はじめの1枚にそろえたいアイテムは、まずは万能なレギンスにブラトップの上下。

肌の露出が気になるなら、その上に合わせるTシャツもあると良いでしょう。

お尻やお腹周りをカバーしたいのであれば、レギンスの上にショートパンツを合わせればOK。

 

【万能なスポーツウェア!水陸両用ウェアの紹介】

1、リゾート 水陸両用 ブラ プリント柄

ストラップがクロスになっているので、肩ひものズレの心配が少なく水圧のかかるプールや海でのアクティビティでも安心。
胸元のV字型は、胸全体をカバーしながらも首~デコルテ~胸までをキレイに見せてくれるので、着やせ効果も抜群。
シンプルなボトムスと合わせて華やかな装いに。

URL:https://cb-active.com/item/1172/

2、リゾート 水陸両用 カップ付タンクトップ プリント柄

胸のパッドが縫い付けてあるので、パッドを安定させるための(胸の下の)ゴムの締め付けがないのが嬉しい。
背中側は肩甲骨の動きを邪魔しないようにYバック仕様で、着心地も良く動きを邪魔しない。
胸元の開きも浅くして胸が見えづらくなっている等、女性の望みをすべて盛り込んだ一枚。

URL:https://cb-active.com/item/1247/

3、リゾート 水陸両用 ショートパンツ プリント柄

滑りの良い素材で、レギンスの上に重ねてきても全くごわつかない軽さ。
さらにサイドはスリッドが入っているため脚を上げたり回したりする動きを邪魔しない。
ウェスト部分の紐をきゅっと縛れば、気になるお腹もしっかりカバーしてくるので安心。

URL:https://cb-active.com/item/1221/

4、リゾート 水陸両用 レギンス10分丈 プリント柄

UVカット素材のレギンスは、海・プール等のウォーターアクティビティにも使えるので、通年で使いやすいアイテム。
ウェスト部分が紐になっているので、ヨガやストレッチ中は紐を緩めて動きやすく、海やプールで水圧がかかるアクティビティを行う際は紐をきゅっと結んで脱げ防止。
動きに合わせて調整できるのも嬉しいポイントです。

URL:https://cb-active.com/item/1217/

【ライター】伊藤香奈(Kana Ito)
ヨガビジネスアドバイザー、ヨガインストラクター、ヨガライター、会社員。
ハワイで全米ヨガアライアンス200時間を取得後、ヨガマットブランドにて新規ヨガイベントの立ち上げや新人講師発掘オーディションのプロデュース責任者等を歴任。
800人以上のインストラクターと出会い、現在ヨガ雑誌やイベントの第一線で活躍するインストラクターを数多く育成・輩出する。
2017年にヨガインストラクターのビジネスサポートを行う「ヨガビジネスアドバイザー」とヨガライターの活動をスタート。
ヨガインストラクター向けビジネス講座を毎月開催し、ヨガインストラクターの活躍を裏から支えている。

Instagram:@itokana45

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