【アウトドアスポーツが人気!楽しむために気を付けるべきポイントとは?】

【アウトドアスポーツが人気!楽しむために気を付けるべきポイントとは?】

1、アウトドアスポーツが人気に

近年じわじわと人気が出てきているアウトドアスポーツ。
今年に入ってから新型コロナウィルスの影響もあり、さらにアウトドアスポーツの需要が高まっていますね。

確かに、人口密度の高いところで心配しながら遊ぶよりも、森や野原の中で思いっきり深呼吸をしながら遊べるお手軽なキャンプやトレッキングに注目が集まることは自然な流れなのかもしれません。

【アウトドアスポーツが人気!楽しむために気を付けるべきポイントとは?】

2、アウトドアスポーツの魅力とは

野外を楽しむ皆さんは、アウトドアスポーツにどのような魅力を感じているのでしょうか?

例えば、なんでも揃っているわけではない環境の中で友人や恋人、家族と協力しあって料理をしたり、暖をとったり、目的地に辿りついたりすることでより仲が深まるのかもしれません。

また、星空や日の出入りを身を寄せ合いながら眺めたり、動物の声や木々の色、花の香り、澄んだ空気を五感を使い身近に感じることで、本能がくすぐられるということもあるかも。

筆者がアウトドア仲間からよく耳にするのは、「デジタルデトックス」といってアウトドアをしている間は携帯やPCには極力触れずに過ごすことで、脳をリフレッシュさせ静かな時間と自分自身に目を向けるのが心地よいという声です。

「デジタルデトックス」アウトドアスポーツの魅力

3、アウトドアスポーツで気を付けること

現代の私たちに魅力的な過ごし方であるアウトドアスポーツですが、危険な面も持つ自然と隣り合わせのため注意しなければいけないこともあります。

代表的なところで言えば、「冷え対策」です。
山や野原(もちろん海も)の朝夕はとても冷え込みます。

特に山は標高が100m高くなると0.6度気温が下がり、1000mでは約6度下がることになります。
また風による体感温度も風速1mで1度も冷え込みます。

近年フェスやキャンプで人気の関東近郊のキャンプ場も標高は低くて1000mほどありますので、防寒をしっかりしないと低体温症にもなりかねません。

アウトドアスポーツで気を付けること

では、どのような防寒対策がおすすめなのでしょうか。
それはズバリ「重ね着」と「3つの首とお腹・腰回りの防寒」です。

一つ目に、山遊びの鉄則「服を汗で濡らさないこと」です。

昼間はよく動いたり陽が差したりするので汗ばむことがあります。少し暑くなってきたなと思ったら、一枚脱いだり外したりして汗冷えしないように、こまめに着脱できる一枚を持っていると便利です。

二つ目は、体の中で首とつく部位(首・手首・足首)と腰回りを温めるのが、より効果的な防寒となります。

3つの首は皮膚が薄く大動脈も浅いところに位置するので、血液が冷えやすい部位です。お腹と腰内部には大切な臓器が集まっています。その臓器達を冷やさないように守ってあげましょう。

もし体の深部体温が下がりすぎると、生命を維持するためのエネルギーを生み出せなかったり、正常な判断を下せなかったりし命に関わることがあります。気軽なアウトドアだからと油断せずに準備をするようにしましょう。

頭寒足熱という言葉があるように、お腹から下が温かければ意外と寒さは気にならなくなってきます。

アウトドア パッカブル中綿マフラー(無地・チェック柄)

URL:https://cb-active.com/item/1486/

URL:https://cb-active.com/item/1487/

折りたたみができ持ち運びに適したサイズ感で、シンプルな作りながらも十分な暖かさを感じます。片方の輪っかに、もう片方の端を通す仕様になっているので、手袋をしながらでも着脱がしやすいところも嬉しいポイントです。

アウトドア パッカブル中綿スカート

URL:https://cb-active.com/item/1488/

アウトドア パッカブルスカートは野外ではもちろん、寒い車の中や温まる前の椅子に座るときなどの時などの日常生活でもあると使い勝手が良い製品です。スカートのように身につけられるから、座ったり立ったり歩いたりすることで、着け直さなくとても便利です。

アウトドア 遠赤パイルソックス (ミドル丈・ロング丈)

URL:https://cb-active.com/item/1489/


URL:https://cb-active.com/item/1490/

締め付けすぎないで履き心地がよく、履いた直後から足元の暖かさを感じることができます。ミドル丈とロング丈を全体のコーディネートに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

4、まとめ

アウトドアスポーツは現代社会で暮らす私たちに多くの楽しみをもたらしてくれる魅力ある遊びのひとつです。
一方で自然は危険と隣り合わせでもあります。

心から楽しんでアウトドアができるように、準備はしっかりして出かけましょう。

【Profile】
鯨井結理
大学卒業後は関東で一般企業に勤め、その後スタジオ専属のヨガ・AntiGravity®︎fitnessインストラクターに転職。
2年前に大分県杵築市山香町に住まいを移す。現在はインストラクターに加えて東京の所属スタジオ運営補佐を遠隔で行う傍ら、農村民泊「山香文庫」をパートナーと共に営む。また、ボディケアと里山暮らし体験を合わせたライフスタイル提案をする活動「結日」も始める。 自身の好奇心の要である自然・心と体を軸に、山香町と全国を行き来しつつ暮らしている。趣味は登山や野外活動。日本アルプスを縦走したり、キャンプや野草摘みをしたりなど主に活動の場は野山が多い。

Instagram:9jirachan

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